2016年11月23日

1982年製W123(300D):付属部品(毛ばたき)

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 今ではめっきり見る機会が少なくなった“毛ばたき”。当時の最高級のOSTRICHI(ダチョウ)の製品が付属

していた。公用車やお抱え運転手が出発前や待ち時間によく埃を払っている光景が見受けられた。管理が良

いので今でも使用できる。上手に活用すれば効率がよい


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 こんな所にまでLOGOが!!



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2016年11月18日

1982年製W123(300D):付属部品(BAG)



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 購入当時の付属部品BAG。緊急時の修理対応部品一式が含まれている。ONE OWNER車でもここまで揃っ

ている状態は見たことがない。通常は後部TRUNKに収納するようになっている。重いので、燃費を考えると

降ろせば良いのだが、TROUBLEに備えて積んで走っている。


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 中味はYANASE発行の全国ロード地図、BOOSTER CABLE、各種交換用電球とFUSE,タイヤ交換工具一式

とその時に使用する軍手が含まれている。



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 HEADLIGHT、WINKER、LICENSE LIGHTおよび各種FUSEの予備が含まれている。




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 MERCEDES-BENZとGERMANYの刻印がある。未使用。



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 当時のYANASE取り扱い車種がMERCEDES-BENZ以外にも多く存在した。
 




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2016年11月15日

1982年製W123(300D):メッキ部分



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 CORNER POLEは標準装備されていた。当時は真鍮にクロムメッキが施され、重みと光沢があ

り、今日の樹脂メッキとは色合いが異なる。痛めば再メッキが可能である。本当のECOである。


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 AIR INTAKE(WIPER GRILL) は新品樹脂(黒)をアルミの真空メッキをほどこしている。純正品より劣

化が少ない。


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 FRONT BUMPERのビス穴は、HEAD LIGHT WIPERへの注水NOZZLE取り付け穴で、使用しない場合は、

化粧ネジで伏せる。今日の温暖な日本では不要で、WIPERの管理も大変である。


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 TAIL LAMPのモールはGUM製から金属製(当時280E標準)に交換している。



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