2016年11月29日

1982年製W123(300D):34年目初めての錆び部分T


IMG_2559.JPG


 数年前からこの箇所に塗装の浮きが認められ、少し不安に思えていたのが、PROから始めて腐蝕の大きさを

指摘され初めての錆止め板金処置に踏み切った。

IMG_2561.JPG


 見かけはこれだけの範囲だが、錆は悪性腫瘍と同様被害は甚大である。腐蝕範囲も大きく費用も従って高額

になってくる。早期治療が鉄則である。
REA WINDOW.jpg
 錆び発生部分が最悪である。交換PARTSはこれだけ必要になる。CLASSICで困るのはPARTSの確保である。

幸い本国BACK ORDERで入手可能と判明(約3週間)。基本は純正部品を使用するのが原則である。



DSCN0812.JPG


 当時の車はすべてREA WINDOWは今回と同様の構造で固定されているため、REAのCORNER部分は水滴が

残りやすく、錆が生じると最も高額な修理になってしまう。昨今の車はこの点は改良され、REA WINDOWは上

から乗せたような形態を取っているため、錆び発生のRISKは少なく、修理の手間も激減している。

IMG_2620.JPG


 後部座席とREA WINDOWおよび内張まですべて取りはずす必用がある。この際、MERCEDES-BENZとくに

CLASSICに慣れていないと、ネジをつぶしたり、ツメを折ったりしてくれる。交換部品が簡単に入手できない

ので充分検討してから依頼する必要がある。


posted by TAKEUCHI at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月27日

1982年製W123(300D):ライト関係


DSCN0764.JPG


 HEADLIGHTはHIDに交換済み。夜の高速や郊外の走行には効果が大きく安全性も高い。


DSCN0763.JPG


 LICENSE LAMPはLEDで視認性が高く、消費電力も少ない。


DSCN0769.JPG


 TRUNK内もLEDに交換済み。交換時は随分高価であったが、今は求めやすくなった。


DSCN0766.JPG


 SPEED METERは一番最初にLEDに交換した。ORIGINALでは経年的に反射板が熱で変形するため光量が

落ち、電球を新品に交換しても益々暗くなり危険である。



DSCN0768.JPG


 ROOM LAMPもLEDに交換。車内で読書も可能である。


DSCN0773.JPG

FSCN0776.JPG


 CONSOLE関係はORIGINAKのむぎ球を使用している。CASSETTE DECKは他の赤に合わせて、SONYのDECK

で色を統一。むぎ球はWATTを厳守しないと、SWITCHの樹脂を熱で溶解・変形する危険がある。新車当時でも

よく言われていた。





posted by TAKEUCHI at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月23日

1982年製W123(300D):付属部品(毛ばたき)

DSCN0794.JPG


 今ではめっきり見る機会が少なくなった“毛ばたき”。当時の最高級のOSTRICHI(ダチョウ)の製品が付属

していた。公用車やお抱え運転手が出発前や待ち時間によく埃を払っている光景が見受けられた。管理が良

いので今でも使用できる。上手に活用すれば効率がよい


DSCN0798.JPG

 
 こんな所にまでLOGOが!!



contactme-benz.png

posted by TAKEUCHI at 23:28| Comment(0) | 日記